できること
機能は、ぜんぶ 「安心」のためにあります。
Sotto にあるのは、見張るための機能ではなく、あとから安心するための機能です。ひとつずつ、何のためにあるのかと一緒に紹介します。
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居場所の記録
「どこにいたの?」を、聞かずに済ませる
「16:02 いつもの図書館にいたようです」。立ち止まった場所が、短いことばで並んでいきます。いつ着いて、どれくらいいたのかが、あとからそっとわかる。それは、「どこにいたの?」と聞かなくていいということです。
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居場所の通知
知りたいときだけ、オンにする
居場所の記録は、通知として受け取ることもできます。学校や塾の場所を登録したり、範囲を決めたり——そんな設定はいりません。気になる日だけオンにして、いらなくなったら切る。それだけです。
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移動履歴・過去経路
「いつもの道だった」と、あとからわかる
気になったときに、たどった道をふり返れます。「ちゃんといつもの道で、いつもの時間に着いていた」。その確認だけで、明日の不安はずっと軽くなります。
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緊急時の現在地
もしもの時は、いまの場所まで
移動履歴の先には、いまの場所も表示されます。ふだんは開かなくて大丈夫。でも、連絡がつかない時や災害の時には、足どりと現在地をすぐにたどれます。お守りのように、そこにあるだけの機能です。
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オフライン記録と同期
電波が途切れても、記録は途切れない
圏外や機内モードのあいだも、端末の中に記録は残ります。オンラインに戻ったとき、そっと同期。山道や地下でも「あとからわかる」が途切れません。